【保存版】知っておいたほうがいいXMと国内FX業者の違い

【保存版】知っておいたほうがいいXMと国内FX業者の違い

今回は私も使っているXMという海外FX業者と国内業者の違いを見ていきましょう。

本当に信頼できるのか?

XMとは、2015年にセーシェルで設立された会社です。
XMはセーシェルの金融庁(FSA)より正規ライセンス(SD010)も交付されています
セーシェルといえばビーチリゾートで有名な国ですね。

さらに、XMグループ全体では全世界196ヶ国20言語で100万人以上のトレーダーに利用されています。無名のペーパーカンパニーではないのでご安心ください。笑

XMのWebページには、

XMTradingはJFSA(日本金融庁)の監視化にないため、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておらず、本ウェブサイトは日本居住者を対象としたものではありません。

引用元:XMTradingホームページ

とありますが、これは、海外FX業者は日本国内での勧誘行為が禁止されているので、金融庁から勧誘行為とみなされないようにするためのものなので、日本に住んでいてもXMを利用することは全く問題ありません

詳しくは以下の記事をご覧ください。

海外FXは違法なのか?日本人トレーダーが知っておきたい注意点

 

 

国内の業者と何が違うの?

ロスカットシステム+ゼロカットシステム

ロスカットシステムというのは、含み損が預金より大きくなった時に強制的に退場させられるという仕組みです。ゼロカットシステムとは、ロスカットが正常に作動せずに証拠金残高がマイナスに陥った場合にそのマイナス分を業者側が補填するというものです。

多くの国内FX業者はロスカットしか採用しておらず、ゼロカットを採用していません。そのため、相場の急変時にロスカットが正常に発動しないと、証拠金残高以上の損失が発生してしまい、必ず追証が発生してしまいます。そして追証によって大きな借金を背負ってしまうことになりかねません。

対してXMはそれらのFX業者と違い、ロスカットシステムだけでなくゼロカットシステムも採用している為、大きな損失を出した場合も追証がないので、取引によって借金を抱える可能性がありません。追証がないというのは、仮に資金がマイナスになってもその負債を次回入金時に自動的にゼロにしてから入金額を反映してくるという意味です。

多くの国内FX業者ではマイナス分が請求される事が有り、破産に追い込まれるケースが後を絶ちません。XMでは原資以上の損失が出る事はないので安心して取引ができます。仮に、10万円で取引している場合、10万円以上の損失を出すことが有りません。
また、入金ボーナスを用いている場合も、実質的な損失は入金額までとなります。レバレッジが最大888倍と大きくても安心して取引できるというわけです。

ハイレバレッジ

国内FX業者ではレバレッジ規制により最大レバレッジは25倍ですが、海外業者であるXMでは最大888倍までレバレッジをかけることができます。レバレッジのことがよくわからないという人は以下の記事を参照してみてください。

あなたは大丈夫?正しいレバレッジの理解

ハイレバレッジでは少ない証拠金で取引ができるので、資金リスクを抑えることができます。レバレッジ倍率が高いほどロスカットしやすくなりますが、トレードに投じる資金の絶対額が小さいほど資金リスクを抑えるメリットがあります。

少ない証拠金でトレードできて、証拠金以上の損失が出てしまってもゼロカットシステムによって損失は国内FX業者より少ない証拠金だけとなり、損失を抑えながらスムーズに利益を増やすことができることから国内FX業者の「レバレッジ規制+ロスカットシステム」よりもXMに代表される海外FX業者の「ハイレバレッジ+ゼロカットシステム」の方がトレードを有利に進めることができることは間違いないでしょう。

さらに、XMではイギリスのEU離脱の時などにあった国民投票や選挙の時などは一時的に全員のレバレッジに制限を掛け、ユーザーをリスクから守っています。
一見すると、レバレッジ制限はユーザーにとって不利な様に感じられますが、初心者にとってはリスク軽減の強い見方となります。

NDD方式を採用

NDD方式とはNo Dealing Deskの略で、間にディーラーや人を介さないオーダーの注文方法です。NDD方式では、実際に行われる通貨取引の手数料が業者の収益となります。XMはこのNDD方式を採用しているため、トレーダーの取引量が直接XMの利益に結びつきます。そのため、トレーダーを勝たせようとFXウェビナーやマーケット分析の公開など様々なサポートを展開しています。

豊富なボーナス

XMでは、口座開設をするだけで3000円分のボーナスポイントが貰えます。
ここで言うボーナスポイントとは、取引をする時のみに預金として使えるものであって実際に引き出すことはできないのでご注意ください。
さらにスタンダード口座・マイクロ口座には50万円分のボーナス枠が用意されていて、入金額に応じて、最初の5万円には100%、その後は50万円まで20%の割合でボーナスが付与されます。ですので、最初の5万円分を入金すると実質103,000円分として運用を始めることができるということになります。

さらにXMではロイヤルティー・プログラムというものがあり、取引するごとにXMポイントが貯まり、それを取引に使えるクレジットに還元して入金したり、ポイントを実際の現金に還金して出金する事が出来ます。(※ロイヤルティー・ステータスがダイヤモンド (Diamond)もしくはエリート (Elite)になれば、換金して出金(現金化)することができるようになります。)ロイヤルティー・ステータスは、取引日数に応じて上がっていき、XMポイントの還元率も上がっていきます。

入金ボーナスがなくなってからはこのXMポイントを活用できるのが他の業者には無い大きなメリットになります。

ただ、無駄なお金を口座にを入れると、相場が荒れた時に資金損失の可能性があるので必要な分だけを入れて、状況にあわせて入金・出金を行うのが理想です。

日本語サポート

「でも、海外の業者だし、困ったことがあったらどうしよう…」なんてお思いの方もいることでしょう。
XMには数十名の日本人スタッフが在籍しており、ライブチャットやメール、電話も日本語で対応してくれます。
海外業者では有りますが、国内業者と変わらない手厚いサポートを日本語で受けられます。何か問題が起こった時の対応のレスポンスも早く、24時間以内にはちゃんと対応してくれます。さらに、登録をする上で面倒だと思いがちな本人確認の為の運転免許証なども翻訳の必要がないので大変ありがたいです。

XMはスイスフランショックにも耐えた実績がある

相場が急変動すると、わずか数秒の遅れが業者の命取りとなるため、ゼロカット制度を導入には、膨大な注文を瞬時にさばける強固な取引システムが必要です。

実際、2015年1月15日に起きたスイスフランの暴騰の際、ゼロカットを導入していたアルパリ(Alpari UK Limited)という海外FX業者が顧客の損失をカバーしきれず破綻してしまいました。

2015年1月20日、XMは下記の通りスイスフランショックの影響で混乱した相場において、口座残高がマイナスとなったトレーダーのすべてに対しゼロカットを実施しました。

スイス国立銀行がEUR/CHFの上限撤廃を決定したことによって引き起こされた最近の市場での非常に大きな値動きによって、XMはスイス国立銀行による大混乱の影響は受けていないことをお客様に保証致します。

XMは常にマイナス残高の自動的な保護を提供していることをお客様に再度ご案内申し上げます。

XMは、この度のEURCHF通貨ペアの異例な値動き等の混乱時には、特にお客様に対する当社の忠誠心の現れとして、こちらのマイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。

先週中にマイナス口座残高が発生した全てのお客様は、当社の評判と強みへのお約束を果たす為に、マイナス残高が起こりうる他のケース同様に、マイナス残高は既にリセットされています。

EURCHFに関連する最新情報および市場解説は、チーフエコノミストであるミハリス・フロレンティアディス率いるXMインベストメント・リサーチデスクによって投稿されています。

相場の急変動はいつ起こるか分かりませんので、資金力やシステムに信頼性のあるXMなら安心してトレード出来ると思います。