【ダウンロード可】MT5用スパンモデル(インジケーター)

【ダウンロード可】MT5用スパンモデル(インジケーター)

スパンモデルとは

スパンモデルとは、マーフィーと呼ばれている元証券ディーラーの柾木利彦氏が考案したテクニカル指標です。柾木氏が考案したものにスーパーボリンジャーもあり、2つのテクニカル指標を併用することが推奨されています。スパンモデルとスーパーボリンジャーは短期売買から長期売買まで柔軟に対応することから、高い人気を誇る指標となっています。

スパンモデルは一目均衡表でとくに重要とされている「雲」と「遅行スパン」だけを表示させ、シンプルにしたものです。

基本的な使い方

スパンモデルの基本

  • 先行スパンAが先行スパンBより上なら、上昇トレンド。
  • 先行スパンBが先行スパンAより上なら、下降トレンド。
  • トレンドが現れてきたら、雲はサポート・レジスタンスになる。
  • 雲が厚ければトレンドが強く、狭ければトレンドが弱い。
  • ローソク足が雲に突入すると、トレンドの弱まりを示唆する。
  • 遅行スパンがローソク足の上にあれば、買いが優勢。
  • 遅行スパンがローソク足の下にあれば、売りが優勢。
  • 遅行スパンと価格が何度も交差していたら、レンジ相場を示唆する。

スパンモデルの買いサイン

  • 先行スパンAが先行スパンBを上回り、その後ローソク足が先行スパンAに近づいたら買いサイン。
  • 遅行スパンが価格を上抜いたら、買いサイン。(陽転)

スパンモデルの売りサイン

  • 先行スパンBが先行スパンAを上回り、その後ローソク足が先行スパンBに近づいたら売りサイン。
  • 遅行スパンが価格を下抜いたら、売りサイン。(陰転)

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Anonfile.comより私の実装したMT5用のスパンモデルをダウンロードしていただけます。

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