【必見!】損をしないためのXMの口座開設方法

【必見!】損をしないためのXMの口座開設方法

「FXには興味あるけど口座の開設が面倒くさそうだな…」だとか
「いろんな手続きしなきゃいけないんでしょ?時間ないな…」なんて皆さんの声が聞こえてきそうですが、XMの口座開設は拍子抜けするくらい簡単でした。
全てネット上で完結するので、日本の証券会社みたいに書類を郵送して何週間も待つ必要がありません。
それに、口座開設自体は約2分で完了します。(口座開設後、本人確認が必要になります)
カップヌードルができる前に終わっちゃいますね。笑

では、口座開設の手順を説明していこうと思います。

大まかな口座開設の手順としては、

① 口座開設に必要な情報入力
② 口座開設確認・完了メール受信
③ 本人確認(口座有効化)
④ 入金(有効化時点で3000円分のボーナスが付与されます)

となります。

口座の種類

XMには口座が全部で3種類あります。

スタンダード口座

最も一般的な口座で、0.01ロット~50ロットの取引が可能です。XMのスタンダード口座では1ロット=10万通貨なので、1,000~500万通貨の取引が可能です。仮に、円ドルが1ドル=100円の場合、最小金額は十万円、最大金額は5億円となります。レバレッジを888倍で登録すると、約112円から取引を開始でき、約56万円で5億円分の取引ができます。さらにXMでは最大200ポジションまで同時に保有できるため、最大で、1000億円分の取引が可能となります。

マイクロ口座

低資金トレード向けの口座です。マイクロ口座では0.01ロット~100ロットの取引が可能です。XMのスタンダード口座では1ロット=1000通貨なので、10~10万通貨の取引が可能です。XMのマイクロ口座とスタンダード口座は、初回入金金額が500円で始められます。マイクロ口座は、初心者にとって小額で始めリスク管理を学ぶのに最適な練習環境となっています。将来的に大口の投資を考える場合には、スタンダード口座での開設が無難かもしれません。ちなみに、マイクロ口座とスタンダード口座で同レバレッジの場合、スタンタード口座の100倍のロット数をマイクロ口座で注文することは同じ取引となります。

XM Zero口座

1回のエントリー毎に手数料を払う事によってゼロに近いスプレッドを実現した口座です。スタンダート口座と同じく0.01ロット~50ロットの取引が可能で、1ロット=10万通貨です。ただし、XM Zero口座の場合ロイヤリティプログラムのトレードに伴なうXMポイントが貰えません。ただし、Zero口座の取引手数料は確定申告時に経費として申請が可能です。

口座開設後に容易に追加口座を作ることができるのでまずはスタンダード口座で開設という選択で問題ないと思います。ただし、複数口座間での両方建て取引はXMでは規約違反に該当しますので、通貨ペアを変えるなどの措置を取ってください。

口座開設の手順

口座開設

以下のリンクよりXMの新規口座開設を行うことができます。

 

登録手続きは約2分で完了します。

以下の画像のように画面の指示に従って情報を入力していきます。

(※住所はローマ字で記入してください。)

(※後ほど本人確認書類を提出するので、本人確認書類と同じ住所を入力する必要があります。)

口座開設確認・完了メール

口座開設が完了すれば、XMより下のような確認メールが届きます。

「こちら」をクリックし、登録プロセスを完了させてください。

本人確認

アップロードに必要な本人確認書類は2種類です。スキャナーが無い場合は、携帯のカメラで証明書の写真を撮って保存し、アップロードしても大丈夫です。

一つ目は身分証明書です。

有効なパスポートまたは公的な身分証明書(運転免許証、IDカードなど)のカラーコピー。身分証明書は有効かつ以下の情報を含むものが必要:名前(フルネーム)、発行日または有効期限、出生地および生年月日、または納税番号、署名

身分証明書例(下記いずれかの書類一点)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバー(住所証明書との併用不可)
  • 写真付き住基カード
  • 外国人登録証/在留カード
  • 写真付き障害者手帳

二つ目は住所確認書です。

最近の公共料金の請求書(電気、ガス、水道、電話、インターネットおよび/もしくはケーブルテレビ接続等)、もしくは日付が過去6カ月以内に発行された銀行の利用明細書で、お客様の登録住所が確認できるもの。

住所確認書類例(下記いずれかの書類一点)

  • 健康保険証
  • マイナンバー(本人確認書類との併用不可)
  • 公共料金請求/領収書
  • クレジット・銀行明細/請求書
  • 住民表
  • 納税確認書類

発行日より6ヶ月以内の書類が有効。

二つ目は、基本的に住所の証明ができる公的な書類であればいいので、一つ目にある「運転免許証」や「マイナンバーカード」なんかでもいいのですが、一つで二種類を併用することはできないのでどちらにしても二種類の書類が必要になります。

もしも、提出した書類が不適格であれば口座開設時に入力したメールアドレスにメールが来るので、承認されない場合は確認してみてください。
条件に沿うように再度書類を提出しましょう。

以上の操作が完了すれば、アカウントは有効化されます。この後、口座への入金、MT4のセットアップを済ませれば、晴れて取引を開始できます。